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 ☆ロールケーキ ブログトップ

今度こそ!ハートのロールケーキ [ ☆ロールケーキ]

前回はちょっといびつなハート型になってしまったので、
ちゃんとしたハート型にしたい! とこんな風に出来上がりました。
 

誰がどうみてもハート型になったんじゃないでしょうか。
 
☆☆☆☆☆
 

作り方は前回とほとんど同じですが、
ロールケーキスポンジを薄くして、焼き色がついたほうを外側に、
クリームチョコクリームにして、中身は控えめにしてみました。
(あれ、だいぶ違いますか?)
 
端を閉じるときには、へらを使って中心に向かってギュウギュウと押し込みました。
空気が入っちゃうんじゃないかと思いましたが、ギュウギュウと押したせいか
ちゃんと空気も抜けてくれたみたいです。
 
 
今度はちょっとスポンジ生地が薄すぎたかな~とも思ったのですが、
まあ、いいでしょう。ちゃんとハート型になったし。
 
味のほうはちょっとピントが合っていないようなもやっとした
感じになってしまったのですが、いいんです。
ハート型になったので(笑)


失敗! ハートのロールケーキ [ ☆ロールケーキ]

バレンタインシーズンっぽいものをと、いざ
ハート型のロールケーキを作ってみようと思ったのですが、
見事に?失敗してしまいました。

ハート型というよりは三角形…。
しかもスポンジケーキが割れてしまった…。
雰囲気はハート型のようにも見えるのですが。。。
 
 

ハートの下側の角を出すために牛乳パックを使いました。
(とはいっても、そのままでは立たないのでトヨ型の上にのせて)
 
断面がハート型になるようにバナナに切り込みを入れて、
なんとなく赤いシロップを塗ってみました。
(ここで止めておけば良かったかもしれません)
 
ちょっと欲張って、イチゴを角切りしたものも入れてみましたが、、、
(この時点で明らかに中身が多すぎです…)
 
上側をうまいことハート型になるように閉じたかったのですが、
し、閉まらない。ちょっと中身を減らしてみても閉まらない。
生クリームも欲張って入れすぎました…。
 
でも次作ったらうまくいくような気がする。(気がするだけですが)
ロール生地をもっと薄く焼いて、具を控えめにすれば…。
 
バレンタインデーは過ぎちゃいますけどね(笑)


贅沢な苺のロールケーキ [ ☆ロールケーキ]

かなり贅沢な感じのロールケーキを作りました。
 

 
一見、普通の苺のロールケーキに見えますが・・・実は。
 
 
こんな風に苺が中に入っているのです。


 
苺を棒のようにかっちり並べて巻いているのです。
先っぽのとがっている部分をカットして太い部分だけを並べました。
(本当は苺はとがっているほうが甘いのですが・・・)
いやぁ。なんとも贅沢な苺のロールケーキです。
 
 

 
これだと普通~な感じなので。
 
 

 
粉糖と、☆型の金箔と、ドライストロベリーパウダーをふると・・・
なんとなく見た目もゴージャスな感じになりました!
 
 
 
あ、そういえば。今気がつきましたが、
ブログ始めて丸一年経ちました!

飽きっぽい性格なのですが、ブログはなぜか続いています。
これもひとえにいつもコメントをいただいている皆様のおかげだと思います。

ありがとうございます~!


ブッシュ・ド・ノエル [ ☆ロールケーキ]

早くもクリスマスケーキの予約受付始まってますね・・・
というわけで(どんなわけで?)、クリスマスといえばこのケーキ。
ブッシュ・ド・ノエルを作ってみました。
(バタークリームでなく生クリーム仕立てです)
 

 
思ったよりも木の肌の感じが出たような気がします。
でもやっぱりクリスマスっぽい飾りがないと寂しいですね・・・
 (ヒイラギとかサンタとかキノコとか・・・)
 
☆☆☆☆☆
 
こんなふうにして作っていきました。

 
スポンジケーキ生地にはココアを混ぜます。
○天板に生地を流しいれてロールケーキ生地の要領で焼きます。
○巻きこむのはチョコレートクリームですが・・・失敗。
 うまくクリームにチョコが混ざらずチョコチップ状態に・・・
 (ま、それはそれでプチプチした食感があって良かったのですが)
○ロールケーキの要領でくるくると巻いて冷蔵庫で冷やします。
 (巻くのに集中していて写真撮り忘れた・・・)
○ガナッシュクリームをロールケーキの表面にゴムへらで塗ります。
 ゴムへらでおおざっぱに塗ったほうが木の皮の感じがでるんじゃ
 ないかと思ってやってみたのですが。思ったとおりいい感じになりました。
○フォークで年輪を描いて、ココアパウダーをふったあとに粉糖をふって完成!
 
 
ゴムへらを使っておおざっぱにガナッシュクリームを塗ったのが
自分なりに工夫したところです。木目のちょっとよれた感じが
むしろ自然っぽくていいんじゃないかと思うのですがどうでしょう?
 
☆☆☆☆☆
 

 
ガナッシュクリームに隠れてしまいましたがロールケーキもなかなか
いい感じにできました。(端っこの切り落とした部分です)
 
 
さて、基本のレシピは下のAmazonリンクの本なのですが・・・
自分の持っている本にちょっとメニューが追加され、
装丁も新しくなって新発売されたみたいです。
 
同じレシピも多いのですが思わず買いたくなってしまう・・・
 

ちゃんと作れるスイーツ

ちゃんと作れるスイーツ

  • 作者: 辻口 博啓
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2005/09/15
  • メディア: 大型本


青汁ロール [ ☆ロールケーキ]

生地に青汁粉末を混ぜてロールケーキを作ってみました・・・
巻いているのはマロンクリームです。

今までで一番きれいに巻けちゃったんじゃないかな・・・
それがよりによって青汁ロール作ったときだなんて・・・

☆☆☆☆☆

●ロールスポンジ生地を作ります

 1.全卵(2個)をハンドミキサーで軽く混ぜて、
 2.グラニュー糖(35g)を加えてさらに混ぜます。

●粉末青汁登場!(ファンケル)

 3.2に小麦粉(40g)をふるい入れて混ぜます。
 4.粉末青汁(1袋)を加えて混ぜます。シロップ(15g)も混ぜます。
 5.天板に更紙をしいて生地を入れて表面を平らにならします。
 6.200度のオーブンで約12分焼きます。

●栗クリームを作る

 7.皮むき天津甘栗(90g)に生クリーム(30g)を混ぜてミキサーにかけます。
  (ペースト状になるかと思ったけどうまく回らなかったので粒が残りました)
 8.無塩バター(50g)をペースト状にして砂糖(好みの量)も混ぜます。
 9.8に7を加えて練り合わせます。
10.9に泡立てた生クリーム(好みの量)を加えて混ぜます。
  (あれ?微妙に分離気味に・・・バター+生クリームってだめなのか?)
11.冷ました6の焼き色がついているほうに10を塗ります。

●巻いて完成!

12.クッキングペーパーを巻き簾のようにつかって巻きます。
13.冷蔵庫で冷やして完成!

☆☆☆☆☆

バタークリームを巻いたからかしっかりと巻くことができて、
結果的にきれいに丸~く巻くことが出来ました。

気になるお味のほうですが・・・
別に青汁くさくもないし、きれいに緑色も出てるし。
 (ほんのちょっと青汁っぽい風味があるかもっていう程度)
皮むき甘栗を使った栗クリームもなかなかに美味しいし。
 (残った甘栗のツブツブもそれはそれでいい感じだし)
青汁粉末のおかげ?か、巻きやすい生地に焼きあがったし。

半分、お遊びのつもりだったんだけど・・・
思いがけず完成度が高いものが出来たような気が。。。


キャラメルカフェ・ロールケーキ [ ☆ロールケーキ]

祝!100記事!!

ということで(?)、気合を入れて作りました。
『キャラメルカフェ・ロールケーキ』です。

↓コレ

コーヒーを混ぜたロール生地で、
クリームとコーヒーゼリーとキャラメルプリンを巻きました。
ほぼ予想通りの出来に大満足!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

■作り方前半

・あらかじめ角型に更紙を敷いておきます。
・全卵に砂糖を混ぜてしっかりと泡立てて、さらにコーヒーを加えて混ぜます。
・小麦粉をふるい入れて泡だて器でさっくりと混ぜます。
・粉が消えても生地がちょっとゆるむまで混ぜ続けます。
・用意しておいた型に生地を流し入れて表面をならして霧吹きで水を吹きます。
・200度のオーブンで10分焼きます。
・焼きあがったら紙ごと型から出して冷まします。
 (乾燥しないように上に紙をかぶせて冷ましました)

■作り方後半

・キャラメルプリンとコーヒーゼリーをあらかじめ作っておきます。
 (ロールに巻きこむので、1センチ角くらいで細長いのを作っておきます)
・ロール生地を焼き色がついたほうを下にしてクッキングペーパーの上におきます。
・泡立てた生クリームを薄くのばしてコーヒーゼリーとキャラメルプリンを並べます。
・そして大きく息を吸って、、、気合を入れて慎重に巻きます!
 (クッキングペーパーを巻き簾のように使って・・・コツをつかむのが難しい!)
・巻き終わりを下にして、クッキングペーパーを巻いたまま冷蔵庫で冷やします。
・冷えたらきれいにカットして出来上がり!
 (ナイフをあたためて、スッとひくように切るときれいに切れるようです)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

前回クリームが固まらなくて(泡立たなくて)大変な思いをしたので、
今回はあらかじめコーヒーゼリーとキャラメルプリンを作っておいて、
それを生クリームで巻き込みました。

結果、ほぼ狙い通りのデキとなりました。
100記事目が失敗作にならなくてホッとしました。

ゼリーをロールケーキに巻くのってアリかも。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

材料と分量

[ロール生地]
 ・卵(全卵) 3個
 ・グラニュー糖 60g
 ・薄力粉 50g
 ・インスタントコーヒー 大さじ1
 ・熱湯 大さじ1 (コーヒー溶き用)
[クリーム]
 ・生クリーム(35%) 150g
 ・グラニュー糖 20g
[コーヒーゼリー]
 ・コーヒー 400cc
 ・板ゼラチン (適量。。。)
[キャラメルプリン]
 ・ハウス キャラメルミルクプリン (作り方は箱に・・・)

コーヒーとか砂糖とかのバランスはまだまだ改善の余地がありそうです。

しかし、夏場はケーキ焼くと暑いですね・・・


キャラメルエスプレッソロールケーキ・・・ [ ☆ロールケーキ]

とりあえず写真を・・・

ruri さんの ダブルキャラメルロールケーキ を見て、
「なんておいしそうなんだろう」と思ってコレを作っちゃいました。
でもこれ・・・『なんちゃって』なのです。

キャラメル作るのは大変そうだし、鍋洗うの大変そうだし・・・ブツブツ・・・
と、作るのをためらっていたところ、あるものを見つけてしまいました。

ん? これ使ったら手抜きできるんじゃなかろうか・・・
クリームに混ぜればいい感じになるんじゃないかな?
と購入、一転して作る気満々です。

ロールケーキ生地にはキャラメルじゃなくてエスプレッソを混ぜました。
(当然先日購入したエスプレッソマシーンで入れましたヨ)


↓混ぜ~

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ある事件により、ここから先の写真ありません。。。
(かなりテンパっていたので写真を撮るどころではありませんでした)

キャラメルクリームが思い通りにできなかったのです。
手順を適当に考えていたのが×でした。

クリームを泡立てた後にキャラメルプリンの素の粉を混ぜればいいやと
簡単に考えていたのですが、よく考えたらゼラチン入っているから溶かさなきゃと。
クリームの半分を鍋で温めて粉を溶かして、残ったクリームを別に泡立てておいて
粉を溶かしたクリームを戻してさらに泡立てて、、、泡立てて、、、泡立てて、、、
泡立たない・・・。 ダラーっとしたままです。(あまりのショックに文章も読みにくいです)

このまま巻いたら、、、きっとクリームがはみ出る、、、どうしよう。
えーい巻いてしまえ~  と、案の定そこらじゅうがクリームでべちょべちょ。

なんとか収拾をつけて冷蔵庫へ・・・
あれ?なんかそれなりにそれなりのものになってました。(一番上の写真です)
意外とさっぱりしていてフワフワでおいしく仕上がりました。 (何故???)

正直、疲れ果てました・・・
実は生クリームではなく安いホイップクリームを買っていたのですが、
この事件を予感していたのかもしれません・・・。

ふぅ~。 (リベンジしてやる・・・)


ロールケーキ ~桃缶 [ ☆ロールケーキ]

白桃と桜桃黄桃の桃缶を使ってロールケーキを作りました。

どうですか?
スポンジも割れることなく切り口もなかなかきれいに仕上がりました。
上出来っ!

でも、缶詰を使ったせいだと思うのですが味がモヤッとしてしまいました。
やっぱりフレッシュフルーツの酸味が欲しいと思いました!

☆☆☆☆☆☆

↓こんな風にしてつくっていきました。

全卵をボウルに入れて、かき混ぜながら40℃くらいに温めます。
 温めるのはコンロ直火でやっちゃってます。意外と平気です。

グラニュー糖を入れてハンドミキサーで泡立てます。
 最初は強でガーッと。最後は弱で細かい気泡にします。

ふるった小麦粉を泡立てた卵に加えて混ぜます。
 シロップはちみつも加えました。ちょっとゆるい生地のほうが良い
 ということなので結構しつこく混ぜました。(トローッとたれるくらい)

天板に生地を流し込んで表面を平らにならします
 ちなみにロールケーキ用の天板使ってます。
 買おうかどうか悩んだのですが買ってよかったと思いました。
 オーブン付属の天板に比べて角がつけやすいし紙も敷きやすいです。
 焼く前に表面に霧吹きで水を吹いておきます。(どんな効果があるのか不明)

200℃のオーブンで10分焼きます。
 焼きあがったあと、型から敷き紙ごと取り出して冷まします。
 今回、「焼き色をはがす」ということにチャレンジしました。
 どこかで「ラップを貼り付けたまま冷ましてラップと一緒にはがす」みたいな
 ことを見たような気がしたのでやってみましたが・・・
 ぜんぜんはがれませんでした。。。記憶違いか?
 結局、手ではがしたのですが意外ときれいにはがれるので面白かったです。

生クリームを塗ってフルーツを並べて巻きます。
 桃缶はよく水気を切っておきます。
 割れないように祈りながら・・・・今回はきれいに巻くことができました!
 もしかするとラップを貼って冷ましたのも良かったのかもしれません。
 生地がほどよくしっとりとしていて割れにくく巻きやすかったです。 
 生クリームもはみ出なかったし、泡立て加減も良かったようです!

冷蔵庫で冷やしてからカット
 ナイフをちょっと温めてカットしたらきれいな断面を作ることができました。

☆☆☆☆☆☆

冒頭でも書いてますがちょっと酸味が欲しかった!
今度フルーツロールを作るときは生フルーツを巻きたいと思います。

↓基本のレシピはコチラです。

スポンジケーキ

スポンジケーキ

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 2004/11/12
  • メディア: 大型本


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